【TAKUMI³小咄】採譜者InT³rview パート③ ふぉん編

登場人物紹介

TAKUMI³の譜面をたくさん作ってる、
前回に引き続きChart³rではなくインタビュアーとしての出演 (Twitter)

最近颯爽と登場した新人採譜者、普段の言動に反して譜面はめちゃくちゃ真面目でストイック。
とてつもない変態、同じものを感じる。(Twitter)

TAKUMI³の本体を作ってる、
偏見を書いて記事をまとめる人。 (Twitter)

インタビュー開始

第3回!採譜者InT³rview!!
司会は相変わらずraskでお送りします。
第3回は、比較的新人のふぉんさんです!
よろしくお願いします!!

いぇーい、よろしくおねがいしま~す

まずですね、TAKUMI³の譜面制作を始めた経緯を教えてください!

そうですね。
TAKUMI³を初期からやってるんですが、ふと「この音ゲーで自分の譜面をやってみたいな」っていうエゴが一番最初でしたね。

ああいいですねぇ。やっぱり自分の譜面やってみたいよね。

そうなんですよね。俺の場合なんですけど、割といろんな創作譜面シミュレーターをいじったことがあって。
某バチでたたく音ゲーだとか、某4×4の音ゲーだとか、某ツマミの音ゲーだとか。
そういうのって、専コンないとプレイできなかったりするので。やっぱ見るだけじゃなくて、やりたいなって思いが強かったです。

ちょーわかる。
ところでふぉんさん、実は処女作はまだリリースされてないということで。

そうだね、destinyは処女作じゃないんだよね。

ではまだ実装されてない処女作ですが、初めての譜面を作るときにおいての困難や、印象に残っていることをを教えてください!

最初にTHIQXISさんに譜面を提出して、返ってきた反応を見て思ったのは、「あ、これダメなんだ」みたいな感じでした。
意外とレギュが厳しいというか、意識することが大変でした。特に急出現とか。

それはそう。特に最近は、Chart³rもプレイヤーも、見る目が厳しくなってるんじゃないかなって思うね。
では、一番最初に世に放たれた、destinyについても教えてください!

えーとですね、あれ当初は、Masterの難易度が11、Insanityの難易度が13の予定だったんですよ。未だに俺は11-13だと思ってるんですけど。
まぁ…世論はそれを許してくれないようで。

いやでも、俺もInsanityはかなり弱めだとは思うし、みんなも弱めっていうイメージはあるみたいだよ。理論値者多いし。

でも、NiFlhelより難しいっていう意見も聞いたりしてるんだよね。

んー、譜面傾向と個人差だね(笑)

あと、白譜面に関しては「お手軽な狂譜面を作りたい!」って思って生まれた譜面なんですよね。
紫の時点で低難度Masterとして悪くないんですよ。
そこに過剰に音取りを加えてCLほどではないけど、優しそうな曲に反した手ごたえのある譜面を加えたくなったんですよね。
白譜面って本来はそういう隔離枠的なものですしね。

なるほど…ちなみにわたくしは道中のロングスライドを許しておりません。
ZODIACのMasterも担当してるけど、そちらはどうですか?

最初、逆襲のELIMINATEさんのInsanity譜面が既にあって、それとは差別化されたMaster譜面を作りたかったんですよ。
「ここの音的に、ロングノーツがこう動いたら面白いんじゃね?」みたいな感じで譜面を作っていきましたね。
Insanityが衝撃的でしたが…

個性を出すって難しいよね。

そう、演出がうまい人とかうらやましい。

わかる、俺も勉強中です。
次に、譜面制作で気を付けていることやこだわりを教えてください!

曲によって、いろいろ気をつけることが変わるんですけど。
自分自身、割と5kの譜面を作ろうとしちゃうんですよ。

ほう、その理由は…?

それは完全に、自分が5kが苦手だからです(笑)
自分の譜面をやって、苦手を克服したいというか。

あ、なるほどね(笑)
あとふぉんさんの譜面って、それぞれに個性が活きてると思いますよ。
プレイヤーの皆さんにはぜひ、まだ世に出てないふぉんさんの譜面を楽しみにしてもらいたい!

いやーそう言ってもらえると嬉しいねえ…

では息抜きに、TAKUMI³で一番好きなキャラクターは何ですか?

えーと、のーせっとくんです。

もっかい言って?(笑)

「No Set」君です(笑)
キャラクターを選ぶときに、キャラクターを選ばない設定をするときにでてきたやつです。

いたっけそんなん(笑)
ダメダメ!今いるVSキャラに限定しましょ。

↑NO SET君、今はもう見れない。

えーじゃあとぱぞで。

草。

とぱぞ嫌いな音ゲーマー、ほぼいないでしょ。(笑)

えーじゃあどういうところが好きですか?

そりゃあもう、天パなところですね。

はい、えー、話が変な方向に行く前に終わらせます。(笑)
最後にTAKUMI³プレイヤーに一言お願いします!

えー、destiny白は13です。

ということで第3回はふぉんさんでした!
ありがとうございました!!!

インタビュー終わり!

destiny白は14。

とにかく採譜ペースがありえん早いのに、レベルの高い合格点を超える譜面をオールウェイズ出してくれる期待の採譜者、
処女作含め今後もどんどんリリースされるふぉんさんの譜面に乞うご期待!!

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