譜面エディターの使い方

Typeによる編集内容の説明

・Lane

新規のレーンを作る際に使います。
生成したいレーン番号を選択した状態でマウスを使ってレーンを描きます。
レーン幅は書き始めの前の最終地点のレーン幅が適応されます。
Ctrlボタンを押しながらだと直線のレーンが引けます

動画 (準備中)

・Pos

書いたレーンの位置を再編集する際に使います。
編集したいレーン番号を選んだ状態で、
①始点の右側にある黒い枠をクリック→サイズを変更したい最初の位置をクリック
②終点の右側にある黒い枠をクリック→サイズを変更したい最初の位置をクリック
③その下にある数値を調整(キーボードで直接入力もできます)
④決定ボタンを押す

動画 (準備中)

・Size

書いたレーンのサイズを編集する際に使います。
編集したいレーン番号を選んだ状態で、
①始点の右側にある黒い枠をクリック→サイズを変更したい最初の位置をクリック
②終点の右側にある黒い枠をクリック→サイズを変更したい最初の位置をクリック
③その下にある数値を調整(キーボードで直接入力もできます)
④決定ボタンを押す

動画 (準備中)

・Notes

タップノーツを設置します。
ノーツをおきたいレーン番号を選んで左クリックするとノーツを設置できます。
右クリックをすると既においたノーツを削除できます。

・LongNotes

ロングノーツを設置します。(長押し、赤い長いやつ)
ノーツをおきたいレーン番号を選んで左クリックを長押しでロング始点ノーツを設置できます。長押しを離すと離した地点にロング終点ノーツを設置できます。

右クリックをすると既においたノーツを削除できます。始点終点別々に削除されるので、必ず始点ノーツと終点ノーツを対で存在するようにしてください。
始点ノーツの後にまた始点ノーツがあったり、対応する始点ノーツが見つからない終点ノーツがあるとバグの発生につながります。

・HoldNotes

ホールドノーツを設置します。(押しっぱノーツ、青いやつ)
ノーツをおきたいレーン番号を選んで左クリックするとノーツを設置できます。
右クリックをすると既においたノーツを削除できます。

便利なエディターショートカットキー

(全シーン共通)
Shift + 数字1~6 … 編集タイプ変更
Alt + 数字 … 編集レーンナンバー変更
Ctrl + マウスホイール … レーンパレット拡大/縮小

(Size & Pos 編集中)
Shift + Z … 始点位置指定ショートカット
Shift + X … 終点位置指定ショートカット

譜面プレビューの使い方

①譜面データを「Prev」という名前で保存します
②「Prev」 の譜面データを書き出します。
③書き出したフォルダを「譜面プレイヤー_MemoryOf_Data」というフォルダ直接入れます
④譜面プレイヤー.exeを起動すると再生されます。

譜面作成のルール

・基本的にMASTERの難易度はこちらの指定した範囲で制作してください。

それ以上の高難易度の譜面にしたい場合/出来上がった場合はINSANITY譜面として収録し、もう一つ別にMASTERを用意していただくか、こちらで下方修正をさせて頂きます。

・ノーツが降ってくるレーンのサイズは最低1.5

激しい乱打や移動するレーン上で降ってくるノーツなどはサイズ2以上が好ましいです。
これはタップする瞬間の話なので登場時はサイズ1で拡大しながら降ってきて判定バーに到達する時にサイズが2とかなら大丈夫です。

・ノーツは2小説前には落下点を予測可能にする

アクセント的な初見殺しやINSANITYのトンデモ譜面を除いて、基本的にレーン移動による難易度の上昇は好ましくありません。
ノーツが降るレーンは基本的に止まっているか、規則的に動きつつ落下点を予測しやすい状態にしてください。
なおホールドノーツではこの基準は緩くなりますし、ロングノーツは持ち替えが不可という制約もあり、ロングノーツを押しながらの移動はこの基準は更に厳しくなります。

・レーンが被っているタップノーツ同士の同時押しは禁止

タップノーツ同士の同時押しは必ずレーンが離れているか隣接してる状態でのみにしてください。

・タップノーツとロングノーツの始点の判定は巻き込みます。

うまく使えば、Vapura Chatedralのような(所謂きゅうりバー配置)が可能ですが、タップノーツのほんの少し後にホールドノーツの始点があると、始点の判定が巻き込まれてしまうのでご注意ください。

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